知っておきたい!賃貸へ引っ越すときに必要な初期費用

住居そのものにかかる初期費用

賃貸へ引っ越す際は、月々に支払う家賃とは別に初期費用が必要であり、基本的には、「住居費」と「引越し代」、そして「生活用品代」の3つに分けることができます。まず「住宅費」は、敷金・礼金や仲介手数料、そして前家賃などのことであり、他にも火災保険費用や鍵交換費用が必要になります。このうち敷金・礼金はそれぞれ家賃の1~2ヶ月分、そして仲介手数料と前家賃はそれぞれ1ヶ月分が相場になります。これらを合計すると、住居費については、家賃の6~7ヶ月分程度が必要だということになるでしょう。

引越し代の相場と、安く抑える方法

次に「引越し代」については、荷物の多さや移動距離などによって変わりますが、一人暮らしの場合は4万~5万円程度が相場だと言われています。引越し代をできるだけ安く抑える方法としては、春の引越しシーズンを避けるという方法があります。しかし、どうしても春に引越しをしなければならないという場合は、引越しが多い土日や、午前中の時間帯を避けるという方法を取るのもよいでしょう。また、複数の業者に見積もりを取ってもらって、一番安い業者を選ぶという方法もあります。

生活用品代の相場と、安く抑える方法

そして「生活用品代」については、新しく買い揃えなければならないものが多い場合は、10万~20万円程度はかかると言えるでしょう。必要になる品物としては、テレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品や、布団やカーテンなどの生活用品になります。安く抑える方法としては、リサイクルショップなどを利用して、中古商品を買い求めるという方法があります。また、家賃は高めになってしまいますが、家具家電が備え付けられた物件を探せば生活用品を買う必要がないので、比較的短い期間の利用であれば便利だと言えるでしょう。

帯広は南部は豊かな山々に恵まれ、北部については広大な田畑が広がっています。しかし帯広駅周辺は住宅街が広がり、商用施設なども充実しています。帯広の賃貸に住むと自然を感じながらも便利な生活が期待できます。