知っておきたい!一人暮らしの家賃を決めるときのポイント

収入の3分の1が一つの目安

一人暮らしの場合の家賃は、収入の3分の1程度というのが一つの目安だと言われています。つまり、収入が18万円であるなら6万円程度が妥当ということになります。この3分の1という割合は、「その程度の家賃であれば、生活に支障なく支払える額だろう」といったことを意味するものですが、実際に家賃を決める際は、さまざまな条件を考慮する必要があります。ですので3分の1に必ずしもこだわる必要はなく、場合によっては4分の1に抑えるなど、それぞれの事情に合わせた家賃の割合を考えましょう。

家賃相場は地域によって違う

家賃相場については、都市部と地方などの「地域の違い」によっても数割程度の差があります。家賃が安い地域としては、北海道・東北や中国・四国、そして九州があり、4万円程度の物件から探すことが可能です。しかし関東や中部、そして関西は5万~6万円が相場になりますし、首都圏になるとさらにそれ以上の家賃相場になります。ですので、家賃の相場が高い地域へ引っ越す場合は、あらかじめ高めの家賃設定をしておく必要があると言えるでしょう。

生活スタイルや目的から家賃を考える

家賃の決め方は、収入の3分の1や地域の家賃相場を目安にしつつも、自分の生活スタイルや引っ越した目的なども考慮する必要があるでしょう。例えば、「オシャレな部屋に住みたい」といった場合や、「セキュリティの充実した物件がいい」といった場合は高めの家賃でも仕方ないと言えます。しかし、「帰って寝るだけなので部屋にはこだわらない」といった場合や、「将来のためにお金を貯めたい」といった場合は、家賃が安めの物件を選んだほうがよいと言えるでしょう。

江別市の賃貸はJR大麻駅まで20分以内で行けるエリアが良いでしょう。大学があるので若者の町ですが、大学を過ぎると住宅地で道立の森林公園があります。